毎年4月は女房に内緒でカードローンを利用する。なぜなら…

毎年4月は出費が多い。なぜなら、

会社に新入社員が入ってくるから

歓迎会はもちろんのこと、営業部に属していると新入社員を同行させることも多く、そうなると昼食代やカフェ代は当然の如く先輩社員である私が持つことになります。義務ではないのですが、やはり後輩の前ではカッコを付けたいもの、お金がないにも関わらず、店での支払いを引き受けてしまいます。

我が家はお小遣い制となっていて、もらえるのは月に3万円程度。38歳、私より5歳年上の姉さん女房はこと金銭面には厳しく、小遣いの増額や前借りを頼もうものなら張り倒される勢いで鋭い言葉が飛んできます。家計を守ってくれるのはありがたいのですが、もう少し融通を利かせて欲しいものです。

たったの3万円で4月を乗り越えるのはまず無理です。そういうわけで、近年、私はプロミスのカードローンを利用しています。もちろん妻には内緒で。

借りる額は大体5万円ほど

それでも足りない時は再びカードローンに申し込むことになります。初めこそお金を借りることに対する妻への罪悪感を抱いていましたが、今ではそんなこともなくなりました。きちんと返済できているのだから構わないだろうと、そんな感じです。

プロミスを選んだ理由は特にありませんし、他のカードローン会社を利用したこともありませんが、借入までの対応が迅速で、今のところプロミス以外でお金を借りようという気は起きません。やはり信頼できる会社にお金を借りたいですからね。

今のところ、新入社員にこのことはばれていません。妻にばれることよりも、そのことの方が怖いかもしれません。やはり妻の尻に敷かれているという状況は男としてあまりカッコ良いものではありませんので。聞けば同年代の社員も同じような状況だと言います。世のサラリーマンは皆似たようなものなのかもしれませんね。

4月に借りたお金は、その後数ヶ月かけて返していきます。一括で返せばお小遣いがなくなり、その後1ヶ月をほぼ無一文で過ごさねばならなくなりますからね。金利が膨らむのは致し方ないことです。背に腹は代えられません。

カードローンのおかげで男のプライドが守られていると言っても過言ではないかもしれません。今後もプロミスを利用し続けるでしょうね。妻がお小遣い増額交渉に応じない限りは。今後出世していけば更なる出費が出てくるかもしれませんが、その時はその時、またカードローンを申し込むことにします。サラリーマンの強い味方ですからね、カードローンは。